ヘッドフォーンの周波数特性を比較計測してみました。

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tankimono
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登録日時: 2015年4月06日(月) 18:30
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ヘッドフォーンの周波数特性を比較計測してみました。

投稿記事by tankimono » 2019年1月20日(日) 16:44

AmazonでBluetoothのワイヤレスのヘッドフォーンを購入しました。
購入した切欠は、ワイヤレスのヘッドフォーンは遅延がありモニターしながらアナウンスでは違和感があり所有しているヘッドフォーンが使用できなかったからです。
ところが今回購入した、このBluetoothのワイヤレスのヘッドフォーンのaptX Low Latency対応では、30ms-40msの低レイテンシーとの事で試したくポチってしまいました。
Amazonのレビユの多くでは、よさそうなレビユが多くて購入しましたがカスタマーレビユはあてにならないですね!
私がAmazoカスタマーレビユでレビユした様に掛け心地と再生音が私には気に入りませんでした。
ヘッドフォーンの側圧計量
  • 引戸で自分の両耳間距離を18cmを測定後にこの距離でのヘッドフォーンの側圧をはかりで計測します。
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    測定した18cmに重量計の高さ距離になるように本で高さを調節しました。
  • 右サイドと左サイドで計量します
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    其の距離で両サイドで計測するのはヘッドフォーンのパッドの中に、両耳のドライバーユニット以外に動作用のリチューム電池やレシーバー、アンプユニットが其々のパッドの中に分散して搭載されているため微妙に左右のパッドの重さが異なるためです今回の測定では側圧をデジタル微量計量器で計測すると以下の様に353gが算出できました。
    ((556g右倒+580g左倒)÷2)-215g自重=353g
所有しているピンマイクの周波数特性
リファレンスマイク(DPA 4090)での測定結果
使用したリファレンスヘッドフォーン(audio-technica プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70X)
  • リファレンスヘッドフォーン( ATH-R70X)の測定結果
  • TROND TD-BH01 Bluetooth ヘッドホンの測定結果
    1. TROND TD-BH01 Bluetooth aptX LLコーデック接続時の特性
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    2. TROND TD-BH01 Bluetooth aptX LLコーデック接続でLowBoost時の特性
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    3. TROND TD-BH01 有線ワイヤ接続時の特性
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    4. リファレンス用に購入したaudio-technica プロフェッショナルオープンバックリファレンスヘッドホン ATH-R70Xの周波数特性
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