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わが屋のコンピュータシステム関連

ワークステーション 1

普段使用しているWindowsワークステーションです。
メインで使用しているWindowsワークステーションです。

これまで以下のワークステーションを使用してきましたが長年の使用で具合が悪冷却ファンも高速に回転しいつダウンするかもわからないので今回一世代前の中古のワークステーションにメインの座を譲ることとしました。

以前のワークステーションよりも一世代若くなりましたが現行世代の一つ前なので、SSDを高速にするために転送スピードを現行催促のインターフェース : PCIe Gen3x4
読込最大3400MB /s、書込最大3000MB /s
記憶容量: 1TB
を追加搭載いたしました。

結果は早くなりましたが、書き込み時だけではなく読み込み時にもメモリーセルを高速にアクセスするためSSDモジュールが非常に発熱するためSSD専用の冷却ファンつきの拡張カードを新たに取り付けています。
御蔭で高速に大きなアプリも立ち上がります。

今回のワークステーション仕様

  • Precision-T5810:
  • CPU:Intel Xeon E5-2687W V3 3.1GHz ×2
  • メモリ:128GB
  • グラフィック:Quadro K5200
  • SSD:1TB PCIe Gen3x4 M.2 x1
    500GB SATA 6.0Gb/s  ×2
  • HDD : 12TB RAID0
    2TB SATA カートリッジ
  • OS: WIN7と10マルチブート
  1. 主な用途:DTP、CAD、ビデオ編集、プログラム開発等
  2. OS:Windows 7 64bit, 32bit, XP 32bit SP3 マルチブート
  3. CPU:Core i7-980X Extreme (3.33GHz  O.C. 4.21GHz動作 QPI 6.4GT/s,L3キャッシュ12MB,6Core,Hyper-Threading) 水冷
  4. グラフィックカード:水冷のGeForce GTX 470 Hydro CopperからEVGA GeForce GTX 580 Classified Hydro Copper 3072MBに変更
  5. Memory: 24GB 内32bitOS時は20GB RAMDISK
  6. ストレージ:HDD:2.0TB + RAID0 1.8TB + RAID5 890GB Blu-ray/DVDドライブ
  7. Display monitor: 27inch(2560×1440)×2台のデュアル・モニタ
  8. バックアップメディア:LTO(400GB)、DAT(40GB)&7連装オートチェンジャ・ライブラリ、DLTストリーマ、を外付け
  9. UPS:(1400W)
  10. A3デジタイザー、A4スキャナー、A3オートドキュメント・フィーダ付フラットベット・ネットワーク・スキャナーサーバーがネットワークに直接ぶら下がっており各PCからも共有
  11. 水冷:パソコンのCPUのグレードアップ{Core 2 Duo E6700 (2.66GHz,L2 4MB)からCore2 Quad Q9650(3GHz,L2 12MB)}に伴い、空冷から水冷に改造に引き続きマザーボード、グラフィックカードを水冷にしメイン・メモリー、電源、HDD以外の発熱要素を水冷化しました。

ワークステーション 2

サブで使用しているWindowsワークステーションです。
WorkStastion2-300x225

  1. 主な用途:DTP、CAD、ビデオ編集、アプリの作成・検証
  2. OS:Windows 7 64bit & Vista 64bit マルチブート
  3. CPU:Core 2 Quad Q9650(3.00GHz,1333FSB,L2:12MB) 水冷(MB,CPU)
  4. グラフィックカード:GeFace GTX285 水冷
  5. Memory: 8GB
  6. ストレージ:HDD:2.5TB Blu-ray/DVDライブ
  7. Display monitor: 27inch(1920×1200)

ワークステーション(Precision T7500)

バックアップのワークステーションに使用していたワークステーションが不調で、
rimg1849メインで使用していたWindowsワークステーション等が静穏化のために水冷システムにしているため1~2年毎に冷却水などの交換と内部の洗浄等でシステムの使用不能期間を防止する必要もあり、今回DELLのワ-クステーションを導入しました。
システムディスクは、SSD、HDの選択マルチブート構成に変更しました。最近の高速化デバイスに対応させるためUSB3、SATA3対応のインターフェースカードを増設しました。

  1. 用途:ビデオ編集、DTP、CAD、プログラム開発等
  2. OS:Windows 7 Ultimate 64bit OA SP1、Windows10(動作ソフト等の確認中)、Linux CentOSOracleVM VirtuaJBoxt
  3. CPU Xeon X5680 3.33GHz(6コアCPU2基搭載HT対応)(ターボ・ブースト時 3.6GHz動作 QPI 6.4GT/s,L3キャッシュ12MB)
  4. グラフィックカード:GV-N960WF2OC-4GD GDDR5 4GB Digital max resolution 4096X2160  Multi-view 4DP
  5. Memory: 48GB ECC
  6. ストレージ:
    boot用
    SSD:SATA3 500GB(Win7boot) 前面カートリッジ
    HDD:1TB 7200rpm(Win7boot)
    HDD:2TB 7200rpm(Win10Testboot)
    データ用
    HDD:SATA3 6TBx2 7200rpm 128MBキャッシュ(RAID0 ビデオ編集ストレージ)
    5インチベイSATA3 HDDカートリッジ(3TB~)
  7. Blu-ray/DVDドライブ2基
  8. Display monitor: 42.5インチ マルチクライアントモニタ(3840 x 2160 ) 1920×1080のx4マルチ・モニタ設定

ノートPC 1

移動用で現場でプログラム修正などに持参する17インチディスプレーのノートPCです。

9400_front_800x600-300x2522006年にマイコンの現場でのデバッグ用に購入しました。
ずっと購入当初のWindowsXP環境で使用していましたがパフォ-マンスが悪くあまり使っていませんでいたが、内蔵のHDDストレージを2014年SSDに交換したところサクサク動いてくれて普段使いには重宝しています。

最近OSをXPから7に換装するに当たり内蔵SSDの容量を128を256GBに換装しました。
だまだ現役で使え、専らブログの管理に使っています。

タブレット

移動時にデーター閲覧用に導入。

SGP312-300x225移動時に携行し、情報収集やブログの管理に使用しています。

名刺サイズ・シングルボードコンピュータ

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)シングルボードコンピュータ、ワークステーションです。

Raspberry Piを利用した名刺サイズのシングルボードコンピュータでLinuxと電子回路制御のお遊びを始めることにしました。
とりあえず、どんなことができるのか実験するためLinuxワークステーションとして動作させて見ました。

また、Webサーバーとしても省電力で魅力的なのでSDカードが書換え回数の制限から信頼性に乏しいのでbootのみSDでOSやサーバー・アプリや、データ、ログなどのメインストレージはUSBでHDDをマウントしてWordpress、PhpBB3の運用実験を行っています。

Raspberry_Pi_B+_topRaspberry_Pi2

  1. 用途:Linux環境でのネットサーフ、オフィススイート 、プログラム開発等
    OS:Linux
  2. SoC:Broadcom BCM2835 (CPU, GPU, DSP, SDRAM)
  3. CPU:700 MHz / ARM1176JZF-S コア (ARM11 ファミリ)
  4. GPU:Broadcom VideoCore IV, OpenGL ES 2.0 (24 GFLOPS) 1080p 30fps H.264/MPEG-4 AVC High Profile デコーダー, MPEG-2, VC-1 メモリから流用できるGPUメモリ量(16/32/64/128/256設定可能)
  5. Memory(SDRAM): 512GB (GPU共有)
  6. ストレージ:MicroSDメモリーカード64GB + USB外付 HDD:2.0TB ドライブマウント予定
  7. Display monitor: 32inch(1920x1080P) のTVモニタ HDMI接続
  8. ヒューマン・インタフェース・デバイス:ワイヤレス・タッチパネルポインティング・キーボード
  9. ネットワーク:USB Wifi

NAS の新増設

最初に増設した一代目のTS212(2011.3)が稼働し始めておおよそ10年になりますが、ファーム更新を繰り返してきましたが最近は反応が遅くて機密情報もメインNASにしていましたがそろそろ退役の時期のようです。
今回新しくTS212の置き換えとしてTS431X3(2021.2)を増設しました。

新設のTS461X3

新設のTS461X3

TS431X3のスペックは高速10GbEおよび2.5GbE接続
AnnapurnaLabs Al-314クアッドコア1.7 GHzプロセッサ、4GB DDR3L RAM(今回8GBに拡張しました)を搭載したTS-431X3は、10 GbE SFP+ポート1つ、2.5 GbE RJ45ポート1つ、ギガビットポートを1つ搭載しており、お使いのネットワーク環境で既存のカテゴリー5eやカテゴリー6 RJ45ケーブルを使用して高速転送速度を利用できますが私の宅内LANはジャンボフレーム対応の1Gハブやルータです。
QNAP QSWシリーズネットワークスイッチと組み合わせることで、高速ネットワークを簡単かつ安価に構築できます。また、QNAP USB 3.2 Gen 1 to 5GbEアダプター(QNA-UC5G1T)でラップトップを使用したり、QNAP 5 GbEネットワーク拡張カード(QXG-5G1T-111C)でデスクトップコンピューターを使用して、TS-431X3の2.5 GbEポートに直接接続し、2.5倍の転送速度を利用できます。

内蔵のRAMを標準の4GBから8GBに交換して、HDDにはWestern Digital HDD 4TB WD Red NAS RAID 3.5インチ 内蔵HDD WD40EFAX-ECを4基搭載しRAID5で12TBストレージとしました。

NAS速度比較

NAS速度比較

NAS 新

NASを導入して順調に3年余りが経過しました。
Nas2-300x263今回、最初のNASが以下の要求に不安があるため新調しました。(2013.9)

  • 2TBのミラーリングで容量不足
  • ビデオ編集ストレージでの速度不足?
  • 不測のダウン対策
  1. 仕様:QNAP TS-469 Pro
  2. CPU Intel® Atom™2.13GHz デュアルコアプロセッサー
  3. メモリ:DRAM 3GB RAM
    フラッシュメモリ 512MB SATA 6Gb/s
  4. ストレージ:HDD WD30EFRX X4台  ホットスワップ RAID5 9TB
  5. LAN ポート 2 x ギガビット RJ-45 イーサネットポート

機能

  1. ファイルサーバー
  2. FTP サーバー
  3. バックアップサーバー
  4. ウェブサーバー RADIUSサーバー システムログサーバ ブログシステム WordPress
  5. DataBaseサーバー MySQL
  6. 電子掲示板:PhpBB3
  7. その他:プリントサーバー 監視ステーション VPN サーバー
    LDAP サーバー プロキシサーバー DLNAメディアサーバー
    アンチウィールスチェック Photo Station Video Station Music Station DJ Station

故障履歴

  • RAIDメンバHDDの初期から搭載WD30EFRX(寿命1年3ヶ月)がエラー?で新調WD30EFRXに交換しPC用にフォーマット後流用 2014.12
  • 2016-06-01にRAIDメンバーDISK3のWD30EFRX読み取りエラーのメッセージがNASから連絡メール、交換用のHDDを手配。
    手配のHDD到着までHDD完全テストするも、NASOSでの読み取りエラーで交換推奨なのでDISK3を一旦脱着しボリューム再構築
    再構築後エラー発生が解消したのでエラーブロックが代替えされたのでしょうか?
  • 2016-07-06にRAIDメンバーDISK3のWD30EFRX読み取りエラーのメッセージがNASから連絡メール、先月と同じドライブで交換用のHDDは手配しているが再度チェックしてみたが今回は回復せず7/7買置いていた新品んに換装しRMA処理申込みWDは今回が初めてですスムーズに進むのかな。
  • 2020-05-24にRAIDメンバーDISK4のWD30EFRX読み取りエラーのメッセージがNASから連絡メール、今回は購入以来7年間連続運転のため4年ぶりのホットスワップでなく電源を落としてケースを分解して溜まった中身の埃を30気圧の高圧コンプレッサーのダスターで奇麗に掃除をし前回2016年にRAM交換で戻ってきたディスクに交換しリビルド中に書き込みを行っているため反応が遅いです。
    今回このNASに使用しているUPSが不調なのが現場に点検に行ってわかりました。バッテリーの購入履歴を調べると5年前の2015-7月に交換したようです。
    早速バッテリーもオダーし5月31日交換いたしました。
  • 2020-08-05にRAIDメンバーDISK3のワーニングのメッセージがNASから連絡メールがあり、交換用のHDDを準備しておいたほうがよさそうです。
    2020-08-17に手配していたHDD到着し交換しました。

NAS

ネットワークアタッチトストレージ(Network Attached Storage)を導入しました。

212_1-283x300サーバー・システムの不調に伴い、大幅に省電力・省スペース化が可能なことを考慮してNASを導入しサーバーシステムの完全置換えのため、今回以下の仕様のNASを導入し試験的に運用を開始しました。(2011.3)

仕様:

  • QNAP TS-212
  • CPU Marvell 6281 1.2GHz
  • DRAM 256MB DDRII RAM
  • Flash Memory 16MB
  • Hard Disk Drive 2TB x 2 ミラーリング(当初Samsung HD204UI x2台搭載 )
  • LAN Port 1 x Gigabit RJ-45 Ethernet port
  • USB printer

機能:

  1. ファイルサーバ、ホームプリンタサーバ、FTP サーバ、Web サーバ、
  2. ブログシステム WordPress
  3. DataBaseサーバー MySQL
  4. Windows Active Directory (AD)、ホームムービー/ビデオセンター、バックアップサーバ

故障履歴

    • RAIDメンバHDDの初期から搭載Samsung HD204UI(寿命9ヶ月)がエラーで ST2000DL003 (2TB/SATA)に交換 2011.12
    • RAIDメンバHDDの初期から搭載Samsung HD204UI(寿命1年7ヶ月)がエラーで ST2000DM001 (2TB/SATA)に交換 2012.10
    • RAIDメンバHDD2 ST2000DL003-9VT1(寿命3年4ヶ月)読み取りエラー発生 ST2000DM001/EWNに交換2015.4.
    • RAIDメンバHDD1 ST2000DM001(寿命3ヶ月)エラー未認識2015.7.31
      電気的にポートを認識しなくなったのでアマゾンに1年+2年の保証に入っていたので本日交換の為返品、新規に購入したWESTERNDIGITAL WD30EFRXに取替えた2015.8.2
2021年5月
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